自分やれば費用の浮く相続の際の登記について

相続の登記に必要な書類をまとめてみました。

■登記申請書

・・・・・相続による投機の原因や
発生の年月日、相続人の住所氏名などを記載します。

■登記原因証明情報

・・・・・相続を登記原因とする所有権移転登記を
申請するために登記原因証明情報を入れます。
戸籍、除籍などの謄抄本、遺産分割の協議書などが
必要です。遺産分割協議書は相続人全員の
印鑑証明が必要となります。

■住所証明書

・・・・・相続人の実在性を証明するもの。
市町村が発行した住民票の写しを登記申請書と
一緒に提出します。

■固定資産税評価証明書

・・・・・課税対象となる不動産の価額の
固定資産税課税台帳に登録された不動産価格をもとに
市町村が発行する評価証明書を登記申請の際には
添付しなければなりません。
■代理権限証書

・・・・・相続人に変わり、司法書士などの
代理人が登記の申請を行う場合には
委任状が必要です。

また登記の申請時には登録免許税を納税します。
登録免許税は現金で納付し、領収証書を登記申請書に
貼り付けます。

印紙で納付してもかまいません。

登録免許税の算出方法ですが、相続による課税価額に
4/1000の税率を載せて算出することになっています。

100円未満の端数は切り捨ててその金額が登録免許税と
されます。もしこの計算式にのっとって計算したものが
1000円に満たない場合には1000円と一律
決められています。

遺産分割協議を横浜で行方不明の方の代理人とする
相続人を全員そろえることが遺産分割の協議をする上で成就させなければならない条件なのだ。
www.souzoku-shien.net/legacy/division/010.html

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