不動産を相続したら土地と建物でする手続き

登記をしないとこうなる。
不動産(土地、建物)を相続で第三者にゆずりたいときには
その相続人は地方法務局で相続による所有者移転の
手続きをしなければいけないのです。

前所有者(被相続人)の
死亡までの戸籍謄本・前所有者(被相続人)の
生殖能力があると考えられる年齢以降死亡までの戸籍謄本・
除籍謄本等が必要で、相続人となるべき者の戸籍謄本も添付
する必要があります。

相続人に修正があった場合、それを証する書面
(相続放棄申述受理証明書など)を添付しなければなりません。
法定相続分(民法第900条・901条)と異なる相続を
した場合、それを証する書面(遺言書や遺産分割協議書など)
を添付することも必要です。
民法901条【代襲相続人の相続分】
①第八百八十七条第二項又は第三項の規定により
相続人となる直系卑属の相続分は、その直系尊属が
受けるべきであったものと同じとする。ただし、
直系卑属が数人あるときは、その各自の直系尊属が
受けるべきであった部分について、前条の規定に
従ってその相続分を定める。
②前項の規定は,第八百八十九条第二項の規定により
兄弟姉妹の子が相続人となる場合について準用する。

第902条 1.被相続人は、前二条の規定にかかわらず、
遺言で、共同相続人の相続分を定め、又はこれを定めることを
第三者に委託することができる。ただし、被相続人又は
第三者は、遺留分に関する規定に違反することができない。
2.被相続人が、共同相続人中の一人若しくは数人の相続分
のみを定め、又はこれを第三者に定めさせたときは、他の
共同相続人の相続分は、前二条の規定により定める。

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