相続の登記原因証明情報とは

相続が発生した場合の登記原因を証明するために
以下のような書類情報が必要です。

■戸籍謄本、除籍謄本など

・・・・・・過去から亡くなるまでの被相続人の
経歴が分かる戸籍謄本などが必要です。
また相続人全員が実在していることを証明するのに
そうおZ九人全員の戸籍謄本を添付する必要があります。

■被相続人の除された住民票

・・・・・登記上の所有者と被相続人が
同一人物であることを証明するために
亡くなった除住民票の写し(本籍が記載されたもの)が
必要です。

除かれた住民票や戸籍の写しに掲載された
被相続人の最後の所在地(住所)と登記の
登録上の住所が異なる場合には、登記記録の
住所から最後の住所までの連続性が分かる履歴書面を
提出します。

遺産分割協議書に従って相続の登記をする場合は
協議内容の証明に遺産分割協議書を
証明情報のひとつとして提出する必要があります。

遺産分割が家事裁判などで判決されたり、調停に
なって判決された場合はその原本を添付します。
第907条 共同相続人は、次条の規定により
被相続人が遺言で禁じた場合を除き、いつでも、
その協議で、遺産の分割をすることができる。

遺産の分割について、共同相続人間に協議が調わないとき、
又は協議をすることができないときは、各共同相続人は、
その分割を家庭裁判所に請求することができる。

前項の場合において特別の事由があるときは、家庭裁判所は、
期間を定めて、遺産の全部又は一部について、その分割を
禁ずることができる。

前妻の子が相続人で遺産分割協議に加わる
相続において、遺産をどう分けるのかという話合いには、故人の子どもは全員に参加する権利があります。
www.souzoku-shien.net/case/14.html

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